脱毛後はお風呂に入ってはいけない

デリケートゾーンのムダ毛を処理するために、美容クリニックに通う女性は多いです。確実に処理できるので効果的ですが、肌をきれいに保つためには術後に注意点があります。まず、施術を受けたその日にお風呂に入らないことです。施術した後の患部はレーザーの影響で熱がこもった状態です。外部からの刺激に弱い状態で熱いお風呂に入ると、火傷の症状を起こしてしまう可能性があります。デリケートゾーンの皮膚はかなり薄いので火傷になるとなかなか治らず、脱毛を受けられなくなってしまいます。よって、VIO脱毛を受けた後は数日間シャワーで済ませるようにしましょう。

性行為も施術後はしてはいけない

VIO脱毛後は、性行為も厳禁といえるでしょう。そもそもレーザーの照射によって、デリケートゾーンは外部からの刺激に非常に弱い状態となっています。そんな時に性行為をしてしまうと、デリケートゾーンの皮膚に大きなダメージを与えてしまいます。その結果、患部に炎症が生じたり、黒ずみの原因に繋がります。なので、相手がいる場合は、あらかじめ理解を十分に得てから施術を受けることが賢明でしょう。

施術後に海などに行ってはいけない

海やプール、温泉施設などに遊びに行くことも脱毛後はやめたほうがいいでしょう。このような公共の場所には不特定多数の人が入るので、水の中に雑菌がたくさん繁殖しています。したがって、脱毛後の敏感な肌に雑菌が侵入しやすく、炎症や腫れなどの原因になります。皮膚トラブルが発症すると大変辛い思いをするので、控えた方がいいでしょう。

VIOライン脱毛はデリケートゾーンの脱毛の事ですが、別名ハイジニーナ脱毛とも呼ばれています。ハイジニーナは衛生を意味するhygiene(ハイジーン)から造られた言葉で、この部位を脱毛すれば清潔さを保つことができます。